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側弯症の特徴

  • 成長期(思春期)の女性に多く、
  • 背骨が”右凸側弯”が出やすい。
  • ホルモンの分泌が関与していると言われるが、
  • 今のところ明確な原因ははっきりしていない。
  • それでも背骨の片側への負担は増えるため、
  • 背中の痛みや、付随して首肩こり、腰痛が発生しやすい。

側弯症の対応

  • 少し専門的な話になりますが、側弯症は「背骨の角度」で判断されます。
  • ”コブ角”といって、この角度が10度以上になると側弯状態、20度以上で側弯症と判断されます。(上下の背骨(椎体)の線上交差角度)
  • この角度が40〜50度になると手術対象になっていきますが、多くの場合ひどい痛みを伴うことはまれと言われています。

側弯症の何が問題なのか?

  • 側弯により、脊柱起立筋にハリやコリが発生し、
  • 側弯を起こしている肩甲骨に膨隆が起こります。
  • 肩甲骨周りの筋肉(特に菱形筋)にテンションがかかり、
  • 呼吸も浅く感じます。
  • 肩とは=肩甲骨のことなので、肩から首へ、また背骨が辛いので前かがみになり、腰痛を発生し、負のスパイラルに入ってしまいます。

街のカイログループの対応

  • この負のスパイラルを切る!ために、
  • 脊柱起立筋(棘筋、最長筋、腸肋筋)を整え、肩こり筋でもある”菱形筋”にしっかりアプローチしていきます。
  • 前かがみになりがちなので、背骨をナチュラルラインに戻すようにナチュラルライン・セラピーを行い、側弯の進行を少しでも遅らせるようにケアしていきます。